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すべての活用シーン

「あれだけの知見が、イベント後に消えてしまう」

カンファレンスアップロードナレッジベース

カンファレンス、ワークショップ、セミナーからは膨大な量の貴重な知識が生まれます。しかし、イベントが終わると、その知識は散逸します。不完全なメモ、忘れられた録音、数日で薄れる記憶の中に。3ヶ月前に参加した講演の特定の知見を見つけることは、ほぼ不可能です。

課題

1録音が長すぎて視聴されない
2メモが断片的で不完全
3他言語のコンテンツにアクセスできない
4複数の講演やセッションを横断検索する手段がない
Meeting Bableの解決策

あらゆるイベントの録音をアップロードできます。Meeting Bableが話者識別付きトランスクリプトを生成し、お好みの言語に翻訳し、包括的なAI要約を作成します。関連セッションに#トピックタグを付けて、検索可能でクロスリファレンス可能なナレッジベースを構築できます。

1

ファイルアップロード処理

MP3、WAV、FLAC、M4A、OGG、WebMファイル(最大100MB)をバッチ処理でアップロードできます。

2

Chirp 3話者識別

高度なAIが1録音あたり最大10人の話者を識別します。

3

クロスセッションサマリー

関連セッションにタグを付けて、カンファレンス全体の集約サマリーを生成できます。

4

多言語翻訳

あらゆる録音を19言語に翻訳し、グローバルチームがコンテンツにアクセスできるようにします。

誰にも開かれないイベントライブラリ

カンファレンスのために飛び、15セッションに参加し、3冊のノートにメモを殴り書きし、アイデアでいっぱいの頭で帰ってきます。2週間後、生き残っている唯一の成果物は「キーノートが本当に示唆に富んでいた」というLinkedInの投稿だけ、ということも珍しくありません。チームメンバーに「あの登壇者、ベクトル検索について何て言ってた?」と尋ねられても、大筋は覚えているのに、引用までは思い出せない。ノートPCのどこかには、おそらく二度と聞かれないであろう90分の講演MP3が眠っています。

多くの組織は、録画を共有ドライブに置くことでこれを解決しようとしますが、誰も見ません。文字起こしサービスを外注すると、分単位のコストがすぐに膨らみ、成果物は検索性のないフォーマットなしのテキストの壁になりがちです。ナレッジマネジメントを謳うプラットフォームも、結局は書き込み専用のアーカイブとして終わりを迎えます。実際に必要なものはもっとシンプルです。録音した講演ひとつひとつについて、検索可能で、要約されていて、翻訳もされたバージョンがあり、トピックごとに講演をグループ化して、複数セッションをまたぐ筋を追えるようになっている——それだけあればいい、というくらいの話です。

Meeting Bableは、アップロードされた音声ファイル(最大100MB、MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG、WebM)を処理し、話者識別済みのトランスクリプト(最大10名)、AI要約、そして19言語のいずれかに翻訳した版を返します。各録音にハッシュタグトピック(#ai-infra、#product-strategy、#design-systemsなど)を付けておけば、複数の講演をまたぐ要約が、その上に積み上がっていきます。半年後、10月のワークショップで東京のチームリードがフィーチャーフラグについて何と言っていたかを確認したくなったら、5秒の検索で、そのままその瞬間にたどり着けます。

使い方

📁

Drag & drop your audio file

MP3, WAV, M4A, FLAC — up to 100 MB

keynote-recording.mp3
42.3 MB — Uploaded
1

録音をアップロード

MP3、WAV、M4Aなどの音声ファイル(最大100MB)をMeeting Bableにドラッグ&ドロップしてバッチ処理します。

Sarah C.

Let me walk through the design updates we shipped last week.

Alex W.

Looks great. Did we get feedback from the beta users?

Sarah C.

Yes — satisfaction scores are up 18% since the update.

James L.

Nice. I think we should prioritize the mobile flow next.

2

AIが処理し話者を識別

Chirp 3が録音を文字起こしし、最大10人の異なる話者を識別します。実際の登壇者名に編集できます。

#product-review ×#q1-planning ×
Type # to add a tag...
Topics
#product-review12 sessions
#q1-planning8 sessions
#weekly-sync24 sessions
3

検索可能なナレッジベースを構築

関連セッションに#トピックタグを付けます。クロスセッションサマリーを生成して、カンファレンス全体のインサイトを浮かび上がらせます。

よくあるご質問

MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG、WebMに対応し、1ファイルあたり最大100MBです。長時間録画(18分超の音声)はバックグラウンドでFFmpegにより自動チャンク分割されるため、90分のワークショップも手動で分割せずに1つのセッションとして処理できます。それより大きいファイルは、ビットレートを下げれば(64〜96 kbpsで音声なら十分)上限内に収まります。

こんな方におすすめ

カンファレンスの参加者・主催者
企業研修・人材開発チーム
インタビューやパネルを録音する研究者
組織の知識ライブラリを構築したい方

あなたの課題はどれですか?

Meeting Bableを無料でお試しいただき、ワークフローにどうフィットするかご確認ください。

カンファレンス・研修録音をAIでナレッジベース化 | Meeting Bable